シンフォニエッタ福岡について

 福岡で活躍しているフリーランスの演奏家達による、室内オーケストラ。

バロックから古典派までを重要なレパートリーとしており、特にイタリアバロックの演奏スタイルによる、《心躍る音作り》をモットーに活動を展開している。

 

2014,15年には2年続けてイタリア演奏旅行を行い、本場の響を体感するなど、更なる飛躍が期待されている。

 

シンフォニエッタ福岡 〜発足から現在まで〜

  • 1996年  太田圭亮をコンサートマスターとして、福岡を中心に活動する演奏家が集まり「福岡シンフォニック合奏団」として発足する。
     以後、現在に至るまで「福岡シンフォニック合唱団」との共演を続けている。
  • 2008 年 プロ化に伴い、名称を「シンフォニエッタ福岡」と改名。、合唱団、、バレエ、オペラとの共演や、コンチェルトの伴奏など活動の幅を広げる。
  • 2011年 ルネッサンス・バロック音楽のスペシャリスト、小沼和夫氏との出会いで、管弦楽曲のみによる自主公演に向けてプロジェクトをスタートさせる。
  • 2013年 3月 初の自主公演「西洋の雅」室内オーケストラシリーズvol.1 をアクロス福岡シンフォニーホールにて開催。 
  • 2013年 7月 ヴェネツィアよりソリスト3名(Vn   グラウコ・ベルタニン  Vc フランチェスコ・フェッラリーニ Bass    ガブリエーレ・ラッギアンティ)を招いて、アフタヌーンコンサート「ヴェネツィアの風」を開催。
  •  2014年 2月 第2回 室内オーケストラシリーズを開催
  •  2014年 9月 弦楽メンバーによるイタリア演奏旅行を行い、好評を博す。
  •  2015年  2月 「シンフォニエッタ福岡とイタリアの素晴らしい仲間達」を開催
  •  2015年   9月 弦楽メンバーにより2度目のイタリア演奏旅行をおこなう。
  • 2016年 4月 「バッハのカンタータ」を合唱団「コーロ・ピエーノ」と共演により開催。
  • 2016年 7月 「ヴェネツィアン狂詩曲」を開催。

 

  

 

 

イタリア公演より

ヴェネツィアの風 より

「西洋の雅」より

Mozart Synfonie 41 1,2mov
Mozart Synfonie 41 1,2mov

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